こんにちは!

 

 

 

mamenosuke_mini

 

豆之助ですっ!

 

 

さてさて、今日は前回の続きですね。

おさらいの意味も兼ねてこの表をご覧くださいな。

 

質問 回答(セールスレター) 回答(僕の経験)
個人でも広告を出せるの? 問題ありません。
出稿出来ます。
問題ありません。
出稿出来ます。
広告費がすごくかかりそうなんだけど… 3,000円から出稿できますので大丈夫。 確かに3,000円から出稿できますが… 注1
出稿しているサイトを見ると、
ペラサイトばかりだけど、あんなので儲かるの?
大丈夫です。
むしろ都合がよいのです。
大丈夫です。
むしろ都合がよいのです。 注2
どうしても広告費で赤字にならないか心配です。 自分のアカウントに
入金した金額以上はかからないので
大丈夫です。
アカウントに入金した以上はかかりませんが、
うまく実践しないと結局入金自体が
かさむことに… 注3
副業なんですが、
PPCアフィリは可能でしょうか?
最初のうちは結構時間をかけて頂きたいのですが、
仕組みを作ってしまえば2週間に一度程度軽くメンテナンスをするだけでOKです。
最初のうちは結構時間をかけて頂きたいのですが、
仕組みを作ってしまえば2週間に一度程度軽くメンテナンスをするだけでOKです。注4
PPCアフィリエイト
秘訣は?
ひたすら出稿し続けることです。 実践あるのみという意味では出稿し続けるのが吉ですが、
メンテナンスとバランス良くやらないと… 注5

 

2番目の質問の注1、

3,000円から広告は出せるけど、

実際には厳しいよ。

という話をさせていただきました。

 

実は、この事と注2、注3は、特にマッチタイプをどれにするかで

大きく変わってきます。(前回の記事でさりげなく何回か登場しています。)

 

ここでは、マッチタイプについてより実践的な立場から説明していきたいと思います。

 

マッチタイプには、完全一致・フレーズ一致・部分一致があります。

 

おのおの設定したキーワードに対してどのようなワードが検索ユーザーに対して表示されるのか。

この問いに対して明確かつ分かりやすく解説しているサイトがありました。

 

参考サイト 初心者のためのリスティング運用ガイド集 様

 

この事を踏まえて各マッチタイプの長所と、短所を表にしてみました。

(フレーズ一致については完全一致と、部分一致の中間的な性質、いいとこどりの様なものとお考えください。)

 

 

マッチタイプ 長所 短所
完全一致 設定したキーワードそのものしか広告が表示されないので、
無駄クリックが非常に少ない。
=広告費をコントロールしやすい。(広告費を抑えやすい)
長所があだとなり、
設定したキーワード以外からの流入がない。
=インプレッションが出にくい。
部分一致 設定したキーワード以外の
自分が思いもよらなかったキーワードでのコンバージョンに期待できる。
=インプレッションが出やすい。
思いもよらないキーワードで広告が表示されるので、
直接購買に結びつかないようなダメワードまで表示されてしまう。
=広告費をコントロールしにくい。(広告費が高騰しやすい)

 

 

※インプレッション=広告が表示された回数。

※コンバージョン=成約に結びついた数。

 

各マッチタイプの特徴はこの通りなのですが、

じゃあ僕たちはどのマッチタイプを使えば良いのでしょうか。

 

これについては、有料無料を問わず、意見が分かれています。

 

僕が調べた限りでは、

完全一致で始めてインプレッションがでなければ、徐々にキーワードを増やしたり、

フレーズ一致にしたりしていく。

この考え方が6割ぐらいでしょうか。

 

この方法だと初期の広告費が膨らみにくいですよね。

ただし、インプレッションが少ないので、人によってはイライラするかな?

 

 

部分一致については、

設定したキーワード以外からの流入があるので、

イメージ的にはたくさんのキーワードをばら撒いて、

たくさんのクリックを集めながら、無駄クリックワードを除外キーワード設定して絞り込んでいく。

 

このことにより、機会損失も大幅に軽減できると。

 

ですが、

初期の段階からインプレッションが多く出るので当然広告費がかかりやすくなります。

 

この部分一致を勧めている意見は、

4割ぐらいかな。

 

ちなみに僕が購入した激安教材も部分一致を前提にしています。

部分一致以外は使わないとまで。

 

PPCを始めた初期のインプレッションを増やして、

できるだけ広告をクリックさせ、成約の機会を増やそうという作戦ですね。

 

ですがこの方法には大きな問題があると思っています。

 

初期の段階というのは、

当然ながら広告の運用に慣れていません。

 

そのような状況でありながら、

出稿した案件一つ一つの売れる売れないの判断をせねばなりません。

 

しかも迅速に。

 

でないと、

もたもたしている間にアカウントに入金した広告予算がどんどん喰われていきます。

3,000円なんてあっという間です。

 

では、完全一致の場合ですが、

確かに最初はインプレッションが少なく、

成果につながる機会が少なくなるかもしれません。

ですが、時間に追われることはないでしょ。

 

落ち着いて購買につながりそうな

キーワードを増やしたり、

様子を見てフレーズ一致にしたりすることができるじゃないですか。

 

だから完全一致が良いと思うんです。

 

あと、キャンペーンや、広告グループの1日予算を設定すれば済む話じゃん。

なんて意見もあるでしょうね。

 

確かに予算設定を有効活用すれば、部分一致でも安心できそうです。

 

ですが、1日トータルの予算は制限できても中身が問題ですよ。

 

完全一致と比べて無駄クリックの比率が高くなることは容易に想像できます。。。

 

それと、少し有料級のノウハウになってきますが、

この一日予算というのは、できるだけ高く設定しておく方がよいです。

 

現実的な数字(500円とか1,000円とか)にしてしまいがちなのですが、

そうすると検索ユーザーが実際のキーワードを窓に打ち込んで広告が表示される際に、

Yahoo!のアルゴリズムで表示を抑制されてしまうのです。

 

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

↓                         ↓

○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

(このように広告表示を間引くようなイメージ。わかります?)

 

 

Yahoo!が一生懸命予算内に収めようとしてくれるのですね。

 

ところが逆を返せばそれだけ機会損失も生まれるという事です。

 

ですので稼いでるアフィリエイターはこの予算を非現実的ですが

100,000円とか、1,000,000円とかに設定しているようです。

 

ちょっとぶっちゃけすぎたかな?

クレーム来るかも。。。

 

きょうはここまでにしましょう!

 

きょうのまとめ

  1. マッチタイプは通常完全一致から始めてインプレッションが足りない場合にはフレーズ一致を使う。
  2. 本文では触れていないが、お金に余裕のある方は部分一致から始めた方が成果は早くなりやすい。
    (初期で投資が多くなってもあとで回収できるという考え。)
  3. 1日の予算設定は多めに設定。(内緒話ですよ。ココだけの話にね。)

では、

 

mamenosuke_mini

 

またね!