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こんにちは!

豆之助です。

 

さて今日は珍しく、メカニカルな話題の記事ですよ~。

 

豆之助はですね、

自作パソコンの経験はほとんど0です。

ただ、使用しているパソコンがマウスコンピューターのゲーミングパソコンという事で、

色々いじりたくなる仕様なのです。

 

それでYouTubeを見ていたら、

リテールのCPUクーラーは危険という事で、

今まで自分のシステムの温度など計測していなかったこの僕が、

色々調べて測ってみましたよ。

 

4月の終わりにこの記事を書いていて、室温は27,8度でした。

 

僕がチョイスした新しいCPUクーラーは、

Amazonや、価格コムで、凄く評価の高い、ENERMAXのETS-T40-BK

ブラックツイスターというやつです。

 

すごく高い評価を受けているのは、このブラックツイスターではなくて、

ノーマルな方なんだけれど、僕ミーハーなので光るやつにしました。(笑)

 

CPUクーラー ENERMAX ETS-T40-BK

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こんな感じのなかなかクールな外観です。

冷却タイプは空冷のサイドフロータイプというもので、

多分ですけれど、CPUクーラーの中でも大きい方の部類に入るのではないでしょうか。

ちなみにCPUの表面に設置する部分から最長部までの高さが160mmです。

 

僕のマウスコンピューターのケースではギリでしたよ。

 

最近ですが、ETS-N30という商品(ETS-T40のミニ版)が発売されたようですね。

こちらは全高が134mmなので、収納できるケースの幅も広がると思います。

ただし、銅製のヒートパイプは3本です。(ETS-T40は4本)

 

ETS-T40、こいつを今回は、僕のマザーボードZ87-S01(市販はされていません)に

取り付けていきたいと思います。

 

CPUクーラー ENERMAX ETS-T40-BK取付け動画

さて苦労して撮影しました。

なんせスマホ片手に撮影していますので、

動画としてはみにくいと思います。ごめんなさい。

撮影時間が1時間弱となってしまいましたので、(つかれた~~)

前篇と後篇に分けて作成しました。

 

ETS-T40-BK取付け動画 前篇

一応、取付け前のマザーボードZ87-S01上の各温度をCPU負荷をかけたりして計測しつつ

頑張ってみました。

 

あと、動画の中で僕のパソコン内部の構成を簡単に説明しているのですが、

このあいだ増設したばかりのサムスン製SSDの型番840EVOと、850EVOを、

上下逆に説明しちゃってます。

 

バカだね~…

まあ手持ちスマホでパ二くってたからね。

ひとつお許しを。

 

さあ、それでは前半戦をどうぞっ!

 

 

いかがでしたか?

なんせスマホ片手に撮影というたいへん貧弱な装備で挑みましたので、

観にくかったですよね。すいません。

 

動画の途中で、

『やべ~!動画撮れてなかった~!』

なんて叫んでたりしますがしっかりとれていました。

 

スマホの手持ちだからカメラまわってるかどうかわからんもんね。

 

ETS-T40-BK取付け動画 後篇

さてさて後半戦です!

 

 

おつかれさまでした~。。。

後半の部分で一か所だけ僕のマザーボードの型番

Z87-S03と話してる部分がありますが、

これはZ87-S01の間違いです。失礼しました。

 

でもこのマザボはちょっと特殊でしたね。

あせりました。

結果的にはバックプレートいらずでしたのですごく楽でしたが。

 

ENERMAX ETS-T40-BKの取り付けを終えて

まず第一声は、、、

つかれた~って感じなのですが、

このCPUクーラーは、とにかくでかいのとキレイ!

すごく品質の良さを感じさせてくれましたよ。

 

それとブラック塗装ですごくかっこいいです!

 

で、取付けして作動させてみるとキレイっ!(笑)

感動したっ!

 

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性能面でも取りあえずアイドリング時に10~12℃下がっていますから心強いです。

 

僕は自作経験はほぼ0なんですが、

以外と順調に作業を終えたのではないでしょうか。

 

あと謎なのが…

 

最初からついていたCPUクーラー。。。

リテールクーラーらしからぬ外観。

(マザボへの取り付け金具・インテルのシールがない)

 

なんだったのでしょうか?

 

なぞは尽きませんが今日はこの辺で。

 

mamenosukeseihoukei100100

 

ではまたっ!

(たのしかった~♪)