こんにちは!

 

mamenosuke_mini

豆之助です。

 

さて前回の記事の最後で、

Googleの大変動について意味深な感じで締めました。

 

その後、新たに情報が入ってきましたので、

参考情報として記しておきます。

(真相はGoogleさんにしかわかりませんので、あくまでも参考として、、、)

 

前回の記事でも記したように想像はしておりましたが、

Googleのジョンミューラー氏が

ペンギンアップデート3.0を年内に実施すると公表したようです。

 

ペンギンアップデートとは、Googleの検索エンジンの精度向上のバージョンアップの一種で、

主に被リンク系のSEO対策を対象にしたアップデートです。

 

で、この発表がある前、

今月の初めごろにGoogleの大変動があったんですね。

 

参考 ナマズ.JP

 

で、様々な憶測(パンダやペンギン、ハミングバードなど)が飛び交っていたのですが、

代表的なものを箇条書きにしてみると、

 

今回の大変動は、日本版のハミングバードの実施もしくはテストか?

→今までキーワードの重要度は、タイトルに含まれるキーワードが重要視されていたのに、

どうも記事本文中のキーワードの方が重要視されるようになった。

(どうも検索エンジンの日本語の読解力が向上した)

 

今回の変動は、あたらしいペンギンアップデートの襲来でしょう。

→どうも被リンクを多く付けているサイトが狙い撃ちで順位を落とされている気が…

 

オーサーランクがより重視されるようになったのでは?

→ドメインパワーが強いサイトや、著名なアフィリエイターは適当な内容でも上位に表示され、

内容のしっかりした記事のサイトでも元々のドメインパワー(オーサーランク)がない場合は

かなり順位が下位。

 

という感想が多かったのですが、

結論を言いますと、(くどいようですが僕はGoogleの人ではないので憶測です。)

ペンギンのテストだったのかな~と、思っています。

 

ここからが大事な部分ですが、

先ほどペンギンとは、被リンク系のSEOを対象にしたアップデートだと申しました。

 

ある有名なアフィリエイターさん(分析が得意で趣味の一つ)が、

自分の手持ちのサイトの動向をすべて調べました。(順位の変動ですね)

 

するとキレイにある特徴があったようです。

 

順位が大きく下げられたサイトは

すべてSBM(ソーシャルブックマーク)に登録されたサイトだけという事実。

 

ちなみにSBMとは、はてなブックマークや、Yahoo!ブックマークなどのことです。

SEO対策の中でも外部対策の手軽な方法としてぜひ登録するべし!みたいな空気ですよね。

 

このブックマークはもともとWEB利用者がお気に入りのサイトをすぐに閲覧できるように

気にいったサイトをブックマークしておいて利用するものでした。

ですがいつごろかこの自分でブックマークしておいた内容を、

外部の第三者に向けて公開する事が出来る様になり、

自分のサイトをブックマークすることでその公開ページからの流入や、

被リンクの恩恵を受けることができる為、

SEO対策としてみなさん登録するようになったんです。

(これまた自動で登録できるツールも未だ販売しています。)

 

ですが、ペンギンアップデートは今までに1.0-2.0と実施され、

中小検索エンジンやリンク集からのリンクをマイナス要因としてみるようになっていました。

SBMは、本来の使い方である自分だけが便利に使う分にはいいのですが、

それを外部にしかも不特定多数に公開してしまうと、

上記の中小検索エンジンやリンク集と変わらなくなるのです。

 

ですので、これからはSBMに登録しないようにすることと、

登録してしまっているSBMは、アカウントを削除するか、

設定で一般には公開しないようにする必要があります。

(登録しているサービスによって設定できる内容が違いますので注意です。)

 

この事だけではないですが、

自分のサイトに張られているリンクについては、グーグルウェブマスターツールなどで精査し、

危ないものは外しておいた方がよいでしょうね。

自分のサイトがいきなり検索エンジン上から消えるとショックですし、

Googleのペナルティーは解除申請がややこしいですから。

 

ちなみに私のサイトでは、

わたしのサイトの用語集などのSEOについての記述の中で、

中小検索エンジンへの登録・相互リンクの要請・SEO業者への依頼については、

支持しません!と書いています。

 

理由は、この記事の冒頭から書いております通り、それらからの被リンク自体が危険です。

また、

危険だと気付いても自分でリンクを外すことが非常に困難または不可能です。

 

正味の話、自分だけで自作自演をやっているリンクは、もちろん簡単に外せますよね?

自分の手ごまの中でリンクを張ってるのだから。

第三者を介してのリンクは当然ですけど相手に対してリンクを外してくださいとお願いしなくてはなりません

これが実質可能かどうか…

 

さてさて、

前回の記事からずっと思っているんですが、

なかなかアフィリエイトも難しくなってきましたよね。

ついこの間までSEOの王道と言われていた手法が通じないどころか、

ペナルティーの可能性まで。。。

 

SEOだけではありません。

 

ツイッターの件もそうですし、

PPC広告もGoogleアドワーズからのアフィリエイター実質締め出しに始まり、

Yahoo!リスティングでも規約の改正。

つい最近では、情報商材が実質出稿不可になったようです。

(自動審査で通っても目視で落とされる)

 

やはり正攻法で勝負していかないといけないようです。

 

まああたりまえなんですがね。

 

本日のまとめ

  • これからはマジで被リンクに対しての監視が厳しくなる。
  • 自分のサイトの被リンクの状況を確認して怪しいものは外す。
  • 正攻法のSEOを意識する。(コンテンツの質と、内部対策でしょうね。)
  • ようするにGoogleさんと仲良くする。

 

では、今日はこの辺で、

 

 

mamenosuke_mid

またあいましょう!

 

(いつもより画像が、、、でかい。。。)