mamenosuke_mini

こんにちはっ!!!

豆之助です!

 

 

昨日は、久しぶりにあるツールを購入し試していました。

うん、なかなかいい感じです。

しばらく使用してみて、紹介できるなと思えば紹介しますねっ!

 

 

では今日のテーマは、先日5月16日に記事にしました、

【ワードプレスの、速度について。】の続きですっ!

 

 

はっきり言って有効な手立ては、豆之助も見いだせてはいないものの、

少しでもましになるよという確実な対策を書き込みしていきますね。

 

 

まず今日は、画像の圧縮について。。。

 

読者の方で、画像はあまり使っていないよ~!という方は読み飛ばしてもらっていいかも。

 

いやっ!せっかくだから読んでいただこう!!!

 

以前にもお話ししましたが、豆之助のメインサイトはコンテンツ系で画像を非常に使っています。

300×500(30Kb)ぐらいの画像を30枚ぐらいと、サムネイル多数、、、

 

 

 

 

 

えっ?

 

 

 

 

 

使いすぎ???

 

 

 

 

 

しょうがないじゃん使いたいんだもの、、、、(涙)

 

 

 

 

 

で、そのサイトのトップページのページ容量が6.27Mb、(←けた違いに多いんです。)

 

 

ちなみにこの『できるかな?アフィリエイト生活情報』サイトのトップページ容量が、1.22Mb。。。

 

 

意外と多いな。

 

 

大きな画像をアイキャッチで設定しているからだと思いますが、通常は、1.0Mb以下のはずです。

 

 

 

でね、ページ読み込み速度でイチバン時間がかかるのが、画像なんです。

(あと外部のサーバーからデーターを引っ張ってきて表示するような、スクリプト系。フェイスブックイイネボックスとか、、、)

 

 

 

で、この部分を画質を落とさずに容量圧縮してしまおうというのが今回紹介する商品です!(商品違うだろ!!!)

 

 

あっそうそう!!!

 

プラグインです。

 

その名も、、、、、

 

『EWWW Image Optimizer』

 

 

なんだかかっこいいでしょっ!

 

 

 

で、これを通常通りインストールして、有効化します。

 

ワードプレス左側メニューのメディアをクリックで、

 

【Bulk Optimize】という項目ができています。

ココから設定画面に入りますが特に設定変更の必要はございません。

 

ですが、【Remove JPG metadata】の項目にチェックを入れると、

JPG写真のEXIF(GPSや撮影情報など)を削除出来ます。

 

画像を劣化させずに個人情報を消去できるので、僕はチェックを入れています。

 

キャプチャ7

 

 

下記設定画面で、【start optimizing】という項目(赤くかこっている部分)をクリックすると、

現在ワードプレスに格納している画像すべての最適化(圧縮が始まります。

青くかこっている部分がゲージになっているので進捗状況が分かります。

僕の場合、画像300枚ぐらいで20分程度かかりました。

 

キャプチャ8

 

 

ちなみに新規で画像をアップした場合は、このプラグインを有効化している限り、

自動で最適化(圧縮)されます。

 

 

キャプチャ8

 

で、これはメディアライブラリを開いて、個別の画像がどうなっているのかを見ているところです。

注目はいちばん右側、【Image Optimizer】と書いてる項目です。

一番最初の写真、28.09KBだったのが、1.2KBに圧縮されていますっ!

 

すごいでしょっ。

 

これで画像の劣化は感じられません。(個人差有るので確認しながら使用してね)

 

で、その少し下には、【Re-optimize】という項目があり、これは個別に最適化を行いたい場合にクリックするところです。

 

JPG to PNG は、使ったことないですが、JPGとPNGで変換できるという事でしょうね。

 

ちなみに画像は、JPGでも、PNGでも最適化できますからね。

 

 

で、僕はこのプラグインのおかげで、12~3MBあったトップページが、6.3MB程度に圧縮成功したわけです。

 

この時点でどれだけ時間短縮できたかを計測すべきだったんだけど、データを残していないのよね。。。

 

参考にならんけど、対策前のトップページ読み込み速度が23秒ぐらいだったのね(おそっ!!!)で、

今回の画像圧縮と、データリビジョン削除オーバーヘッド対策(これぼくの場合はあまり意味なし)、

最終兵器のCDN導入で、現在5~6秒ぐらいになっています。

 

 

 

(あらためてみるとすごいな。ていうか対策前が遅すぎ!!!)

 

 

 

 

 

※ちなみにWpXレンタルサーバーを使っている方はごめんなさいっ!サーバーの仕様でエラーが出るそうです。

(参考)Entartsさんのサイト EWWW Image Optimizerがエラーで使えなかった原因

 

 

 

今日のまとめ

  1. 読み込みや他の処理でも、負荷がかかりやすいのは画像系統、ここから攻略すべし!
  2. 画像圧縮プラグインをうまく使え!(特に画像を多用しているサイトは効果が大きい。)
  3. データの圧縮もできるわけだから、容量の節約にも貢献する。
  4. 一つの対策ごとにスピード解析を行って、把握しながら作業しよう!(豆之助のマネしないように)

 

参考

スピード解析サイト

Website speed test

 

GTmetrix | Website Speed and Performance Optimization

 

などがあります。もちろん無料。

 

 

 

 

ではでは今日はこの辺で!

 

mamenosuke_mini

 

ばいばい